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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>BLOG OKUMURA</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scuderia-okumura.com/" /><modified>2008-08-17T19:02:42+09:00</modified><tagline>SCUDERIA OKUMURA</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>Freddie Spencerがスクーデリアオクムラに来てくれました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=1000009" /><id>http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=1000009</id><issued>2008-08-01T23:11:06+09:00</issued><modified>2008-08-01T14:18:32Z</modified><created>2008-08-01T14:11:06Z</created><summary>鈴鹿８耐の翌日、ゲストとしてイベントに参加していたフレディがスクーデリアオクムラに立ち寄ってくれました。
１９９２年に一緒に鈴鹿８耐を「やり切った」仲とは言え、スケジュールを変更してまでスクーデリアオクムラに来てくれたことに感激です。
９２年当時から変...</summary><author><name>Hiroshi OKUMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[鈴鹿８耐の翌日、ゲストとしてイベントに参加していたフレディがスクーデリアオクムラに立ち寄ってくれました。<br />
１９９２年に一緒に鈴鹿８耐を「やり切った」仲とは言え、スケジュールを変更してまでスクーデリアオクムラに来てくれたことに感激です。<br />
９２年当時から変わらずジェントルマンフレディ。常に言葉を選びながら相手の目をしっかり見て話してくれます。若い時のこと、家族のこと、バイクのこと、お互いの仕事のこと、そして一緒に「やり切った」９２年の８耐の話。２時間ほどの滞在でしたが、お互いに大切にしていること、譲れないところや感覚的なところで似ていることが多く、価値観が近いことを改めて実感できました。スクーデリアオクムラのフィールが９２年の当時と変わっていない。と言われて、心の中でガッツポーズでした。<br />
９歳のお嬢さんと、６歳の息子さんのことをとてもかわいがる子煩悩パパです。そのスペンサージュニアは、現在、カートに乗っていてインディ５００を制覇した後にＦ１に行くそうです。<br />
<br />
<br />
バイクの話にはとても熱心です。サスペンションセッティングについては、ラップタイムが２秒遅い時にサスペンションをあれこれいじってもタイムアップには繋がらないし、２秒遅い状態でサスペンションをセットアップすること自体がナンセンスとのこと。<br />
同感です。<br />
<img src="images/20080726-011.jpg" width="600" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
スクーデリアオクムラ自慢のダンパーテスターにもたいへんな興味を持っていました。スプリングを装着したままテストできるテスターは見たことがないし、スプリングを含めてのテストこそ意味がある。とのことです。<br />
<img src="images/20080726-010.jpg" width="600" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
ＭＥチタンコーティングもお気に入りの様子。<br />
彼のスクールではＣＢＲ１０００ＲＲとＣＢＲ６００ＲＲを使っているそうで、ＭＥイニシャルアジャスタをお買い上げいただきました。（もちろん、プレゼントしましたよ。）<br />
<img src="images/20080726-009.jpg" width="600" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
デモバイクＣＢ７５０はフレディのサイン入りとなりました。<br />
かっこいいです。かなり。<br />
<img src="images/20080726-012.jpg" width="600" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
そして記念撮影。<br />
元ワールドチャンピオン、フレディ･スペンサーは、チャンピオンの肩書きがなくても、常に気配りを忘れない素敵な紳士です。４７歳になり、父親として、会社の経営者として、しっかりとした考えを持ち、周りに幸せを与えようとする魅力的な男でした。<br />
いつかまた来て欲しいと願いつつ、実際にはそんなに簡単な話でもなく、これがラストチャンスになるのかもかもしれません。<br />
お互いのこれからの活躍と、また一緒に「やり切る」チャンスを造ろうと誓い合って別れました。<br />
ラスベガスでのフレディ・スペンサーライディングスクール、一度行ってみたくなりました。<br />
<img src="images/20080726-014.jpg" width="600" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
おまけ<br />
<br />
差し支えない程度に皆さんの知らないナイショのフレディ･スペンサーを教えちゃいます。<br />
<br />
魚は一切口にしません。イカやえびも一切だめ。<br />
１６年前のレースの打ち上げでは中華料理屋さんでごはんに醤油かけて食べてました。<br />
<br />
コーヒーには必ずスペシャルチューンを施します。<br />
１杯のコーヒーにシュガーレスの甘味料を６袋、ミルクを６個。すでにコーヒーじゃなくなっています。<br />
<br />
昔、有名だったドクターペッパー。<br />
聞いてみたらもう１５年くらい飲んでないそうです。日本では午後ティーが好きみたい。<br />
そりゃ太りますわね。<br />
ちなみにアルコールは一切飲みません。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>風の会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=999937" /><id>http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=999937</id><issued>2008-07-31T12:05:45+09:00</issued><modified>2008-08-17T10:01:44Z</modified><created>2008-07-31T03:05:45Z</created><summary>私にとって鈴鹿８耐での大切な任務があります。
「風の会」　　
先輩レーサーの水谷　勝さんが立ち上げた活動ですが、水谷さんが以前、下半身麻痺の障がい者の方をバイクに乗せて走ったことがあるそうです。その時に動かないはずの脚がピクッと動いたように感じた、と。...</summary><author><name>Hiroshi OKUMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私にとって鈴鹿８耐での大切な任務があります。<br />
「風の会」　　<br />
先輩レーサーの水谷　勝さんが立ち上げた活動ですが、水谷さんが以前、下半身麻痺の障がい者の方をバイクに乗せて走ったことがあるそうです。その時に動かないはずの脚がピクッと動いたように感じた、と。水谷さんの身体にその信号が伝わったそうです。本当に脚が動いたかどうかは解りませんが、障がいのある方にバイクに乗ってもらいたい。鈴鹿の風を感じてもらいたい。そんな思いから水谷さんが各方面に働きかけてこの会は続いています。<br />
元＆現役国際Ａ級のレーサーがライダーとなって、８耐の予選終了後に障がい者の方とタンデムでフルコースを１周します。２００２年から始まって今年で７回目。私も最初から参加させていただいていて、今年も含めて７名の方とタンデムランを楽しませてもらいました。ボランティアスタッフと私たちレーサー、それに障がい者の方が一体となってこの活動を続けていきます。<br />
去年、鈴鹿での練習中に大クラッシュをして瀕死の重症から蘇った水谷 勝代表も一緒に走ることができました。<br />
感激です。<br />
<br />
<br />
今年、私と一緒に走ったのは、鈴鹿市在住の恩田さん。<br />
４年前に仕事中の事故で怪我をされたとのことですが、とても前向きな方。いろいろたいへんなこともあると思いますが、恩田さんご夫婦はご自身のこと以上にお友達のことを気に掛けていらっしゃいました。心優しく力強いおふたりにお会いできてパワーをいただきました。<br />
<img src="images/20080726-005.jpg" width="600" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
西コースピットからのスタートです。今回はホンダＳＬ２３０に乗りました。<br />
どうしても準備に時間が掛かってしまうので、待ち時間が長くなってしまします。転倒どころか、絶対に、絶対に、立ちゴケも許されません。待ってる間の緊張感はレースとは異質のものです。<br />
そして、コースイン。いつも走りながらコースを解説するのですが、あっという間の１ラップ。せめてもう１ラップしたいところです。<br />
<img src="images/20080726-006.jpg" width="600" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
終了後の記念写真。<br />
小さな活動ですが、これだけ大勢の人が一緒になって、やり続けていくことが大事なことだと思います。毎年、鈴鹿８耐の土曜の夕方に心地良い感動をもらっています。ありがとうございます。<br />
<img src="images/20080726-015.jpg" width="600" height="400" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>鳥肌もんです</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=1000610" /><id>http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=1000610</id><issued>2008-07-30T11:39:14+09:00</issued><modified>2008-07-30T09:48:57Z</modified><created>2008-07-30T02:39:14Z</created><summary>スズカハチタイ。
たった７文字で表現できてしまう夏のバイク乗りのイベント。
ライダー、チームクルー、オフィシャル、メディア、スポンサー、お客さん、まだまだいろいろな立場でこのイベントに関わっている人は大勢いて、世界中から夏の鈴鹿に集まり、時間と暑さと自...</summary><author><name>Hiroshi OKUMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スズカハチタイ。<br />
たった７文字で表現できてしまう夏のバイク乗りのイベント。<br />
ライダー、チームクルー、オフィシャル、メディア、スポンサー、お客さん、まだまだいろいろな立場でこのイベントに関わっている人は大勢いて、世界中から夏の鈴鹿に集まり、時間と暑さと自らと戦いながら週末を迎え、そして週が明けると普段の生活に戻っていきます。<br />
私は９２年の８耐以来、チームとしての関わりからは遠ざかっていますが、今でもスタートシーンやゴールシーンでは感動してしまって、鳥肌が収まりません。<br />
大のオトナが本気の勝負。余裕があるヤツなんて誰ひとりいない真剣勝負です。<br />
<br />
<br />
土曜日、予選終了後のＨＲＣのピットです。<br />
見るからに整然としていてきれいですね。<br />
トップチームは、レースバイク、スペアバイクのどちらも同じレベル、すぐに本番で走らせることのできる状態に仕上げていきます。どれだけ精魂込めても、何度チェックしても「絶対大丈夫」がないのがこの世界。<br />
<img src="images/20080726-016.jpg" width="600" height="400" alt="鈴鹿８耐" class="pict" /><br />
<br />
<br />
こちらは７回目のポールポジションを獲得したＮＯ．２　伊藤真一／辻村　猛組、ＦＣＣ　ＴＳＲのマシン。<br />
<img src="images/20080726-017.jpg" width="600" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
ＨＲＣがピットワークの練習を始めました。<br />
実は鈴鹿に入る前から各チームは、バイクを仕上げる作業と同時にピットワークの練習を積んできているのです。ホンダはレースで人を育てることを大切にしていますから、この重大な任務にも若いクルーを投入していることでしょう。ライダーだけではなく、チームクルーも「ＨＯＮＤＡ」の看板、各チームの看板、そしてスポンサーの看板を背負ってレースに挑む。８耐ならではの緊張感です。<br />
<img src="images/20080726-018.jpg" width="600" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
スタート間近のグリッド。<br />
今だから言えますけど、現役当時の私はスタート前には逃げ出したくなるくらいの緊張と不安と恐怖でいっぱいでした。<br />
今、そこにいて、一切の泣き言を口にせず、真剣勝負に挑むレーサーたちに尊敬の念を思います。<br />
<img src="images/20080726-019.jpg" width="600" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
スタート寸前のＦＣＣ　ＴＳＲの藤井監督。<br />
「やっとここまできた」「さぁ、これからだ」なんとなく、そんなフレーズを藤井監督から感じ取って思わずシャッターを切りました。<br />
いい顔してます。<br />
<img src="images/20080726-020.jpg" width="600" height="400" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>１６年前にタイムスリップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=999864" /><id>http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=999864</id><issued>2008-07-29T13:44:37+09:00</issued><modified>2008-07-31T06:05:46Z</modified><created>2008-07-29T04:44:37Z</created><summary>１９９２年７月２６日。
この日は私にとってそれまでに味わったことのないくらいに長く熱い１日でした。
９２年の鈴鹿８耐。
「ミスタードーナツオクムラホンダ」のフレディ・スペンサー／鶴田竜二組のＲＶＦ７５０は、決勝レース中、２度の転倒でライダー、マシン共に...</summary><author><name>Hiroshi OKUMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１９９２年７月２６日。<br />
この日は私にとってそれまでに味わったことのないくらいに長く熱い１日でした。<br />
９２年の鈴鹿８耐。<br />
「ミスタードーナツオクムラホンダ」のフレディ・スペンサー／鶴田竜二組のＲＶＦ７５０は、決勝レース中、２度の転倒でライダー、マシン共に満身創痍の状態ながら８時間を走り切り、４位でレースを終えました。<br />
<br />
１６年前、私はチームオーナーとして、チーム監督として、この８耐を「やり切る」ことに夢中になっていました。必死になって資金と物を集め、ワールドチャンピオンのフレディ・スペンサーに「８耐本気で走る」約束を取りつけ、何が何でもこの仕事を成功させようと全力で動き回っていました。<br />
<br />
その時、私は３２歳。フレディ・スペンサーは３１歳。鶴田竜二は２６歳でした。<br />
それから１６年の年月が経過して、それぞれがそれぞれの立場でオートバイに関わりながら日々を過ごし、歳を重ねずいぶん大人になって、また夏の鈴鹿で再会することができたのです。<br />
<br />
ホンダコレクションホールのスタッフの方が、「ミスタードーナツカラー」のＲＶＦ７５０を当時と全く見分けのつかないほどに仕上げて下さり、モビリティランド（鈴鹿サーキット）さんがフレディ・スペンサーを今年の８耐のゲストとして招き、私もゲストとして呼んで下さったことから１６年振りの鈴鹿での再会が実現したというわけです。<br />
<br />
久し振りに会ったフレディはずいぶんふっくらしていましたが、１６年振りのＲＶＦ７５０のライディングを心から楽しんでいました。直線ではレブリミットいっぱいまでエンジンを回して、懐かしいＶ４エンジンのサウンドをサーキットに轟かしていました。<br />
彼はマシンを降りると「このマシンが今まで乗った中で一番ニュートラルで乗りやすい」とうれしそうに話しながらもＲＶＦのハンドリングやマシンのコンディションを熱心に話す姿が印象的でした。<br />
<br />
<img src="images/20080726-001.jpg" width="600" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
エンジン始動は「元監督」のお仕事とさせていただきました。<br />
このＶ４のサウンドって「８耐」の音なんですよね。私たちの世代には。<br />
このユニフォーム（シャツ）は１６年前の当時のものです。レトロでしょ？<br />
<img src="images/20080726-002.jpg" width="600" height="900" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
２ラップのみのランで、フレディは少々物足りなさそうでした。<br />
ＲＶＦ７５０のハンドリングがとても気に入っているようで、「現行のＣＢＲ１０００ＲＲよりいいかもしれない。」マジで彼のコメントです。<br />
コース上でのインタビューの間、ウチの娘、琴がキャンギャル代理状態。<br />
フ：「お前の娘だろ？おっきくなったなぁ。」<br />
お：「あの８耐の年に生まれたんだよ。今、１６歳」<br />
フ：「そっか〜！ウチの娘は９歳だよ。ポケモンが大好きでさぁ〜。昨日、ポケモンのおみやげ買いに行ったんだよ。」<br />
末っ子：「へぇ〜まだ、ポケモンなの？おれのカードあげよっか」<br />
娘：「あたし、こんなとこにいていいのかなぁ・・・」<br />
日米親バカ丸出しでございました。<br />
<img src="images/20080726-003.jpg" width="600" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
夜は「８耐前夜祭」でのトークショー。<br />
それにしても昼、夜とあちこちのイベント会場でトークショーやサイン会、デモランと大忙し。あの酷暑の中でも嫌な顔ひとつせずにほんとによくファンサービスをしていました。フレディ･スペンサーに憧れてバイク乗りになった人が日本には大勢いることを彼はよく理解していて、その人たちの気持ちを本当に大切にしています。<br />
<img src="images/20080726-004.jpg" width="600" height="400" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>箱根でインプレ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=977601" /><id>http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=977601</id><issued>2008-07-02T19:29:27+09:00</issued><modified>2008-07-03T01:03:43Z</modified><created>2008-07-02T10:29:27Z</created><summary>昨日、ライダースクラブさんに呼んでいただいて、輸入車ミドルクラスのインプレッションを行ってきました。
全国的に快晴だった７月１日、箱根の山だけは霧に包まれ、視界があまり良くなくて撮影にはチョイ厳しい状態。場所を移動しながらの撮影となりました。
試乗させ...</summary><author><name>Hiroshi OKUMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日、ライダースクラブさんに呼んでいただいて、輸入車ミドルクラスのインプレッションを行ってきました。<br />
全国的に快晴だった７月１日、箱根の山だけは霧に包まれ、視界があまり良くなくて撮影にはチョイ厳しい状態。場所を移動しながらの撮影となりました。<br />
試乗させていただいたのは、ＤＵＣＡＴＩ　Ｍ６９５／ａｐｒｉｌｉａ　ＳＨＩＶＥＲ／ＫＴＭ　６９０ＤＵＫＥ／Ｔｒｉｕｍｐｈ　ＳＴＲＥＥＴ　ＴＲＩＰＬＥ<br />
ＢＭＷ　Ｆ８００Ｓ／そしてハーレーＸＬ８８３の６台。<br />
それぞれに個性があって、作り手の思いやらマーケットへの狙いやらを感じつつ、サスペンションチューナーとしてコメントをさせていただきました。詳細は次号ライダースクラブ誌で紹介していただきますが、「欲しいな」と思ったのはＢＭＷ。やっぱり上手にまとまっていますね。<br />
久し振りにワインディングをそこそこのペースで走ったのですが、乗り込むほどにワクワクしてきちゃうんですよね。どんどん誘い込まれそうになるところをオトナの自制心でコントロールいたしました。ハイ。この日の箱根はほんの少し肌寒いくらいでしたけど、バイクでスポーツライディングを存分に楽しんで、心地良い汗をかいて爽快でした。とても楽しかった！<br />
<br />
それにしても箱根っておもしろいところです。<br />
フェラーリのＦ５０だの、真新しいＧＴ−Ｒやレーシングカーもどきみたいなクルマが走ってるし、２輪、4輪の雑誌やカタログやテレビの撮影をあちこちでやってたり、走りを楽しみにやってくる人は常に絶え間なく。こんなとこ、日本中にここしかないんだろうなぁ。<br />
<br />
７月だというのにこの雰囲気、さすがに箱根です。<br />
<img src="images/20080702-001.jpg" width="600" height="450" alt="ＲＣ箱根テスト　１" class="pict" /><br />
<br />
ＢＭＷ　Ｆ８００Ｓ　コレ、お気に入り。<br />
<img src="images/20080702-003.jpg" width="600" height="450" alt="ＲＣ箱根テスト　３" class="pict" /><br />
<br />
Ｔｒｉｕｍｐｈ　ＳＴＲＥＥＴ　ＴＲＩＰＬＥ<br />
<img src="images/20080702-002.jpg" width="600" height="450" alt="ＲＣ箱根テスト　２" class="pict" /><br />
<br />
ＫＴＭ　６９０ＤＵＫＥ<br />
<img src="images/20080702-004.jpg" width="600" height="450" alt="ＲＣ箱根テスト　４" class="pict" /><br />
<br />
ライダースクラブ　タカタさんと<br />
<img src="images/20080702-005.jpg" width="600" height="450" alt="ＲＣ箱根テスト　５" class="pict" /><br />
<br />
ライダー全員で記念写真<br />
<img src="images/20080702-006.jpg" width="600" height="450" alt="ＲＣ箱根テスト　６" class="pict" /><br />
<br />
キャプテンタケタヅさんはＤＶＤの収録中<br />
<img src="images/20080702-007.jpg" width="600" height="450" alt="ＲＣ箱根テスト　７" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>motocross team</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=957440" /><id>http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=957440</id><issued>2008-06-17T10:54:59+09:00</issued><modified>2008-06-17T06:37:18Z</modified><created>2008-06-17T01:54:59Z</created><summary>
６月１５日はオフロードランド美杉でＳＭＴシリーズ第２戦があり、スクーデリアオクムラ・モトクロスチームが参戦しました。
スーパー６５クラスで、ＮＯ．６３大城 魁之輔選手が優勝、ステップ６５クラスで、ＮＯ．９４奥村　海選手が３位、ビギナークラスでＮＯ．４...</summary><author><name>Hiroshi OKUMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080617-002.jpg" width="600" height="400" alt="ＳＭＴシリーズ　第２戦" class="pict" /><br />
６月１５日はオフロードランド美杉でＳＭＴシリーズ第２戦があり、スクーデリアオクムラ・モトクロスチームが参戦しました。<br />
スーパー６５クラスで、ＮＯ．６３大城 魁之輔選手が優勝、ステップ６５クラスで、ＮＯ．９４奥村　海選手が３位、ビギナークラスでＮＯ．４奥村　岳選手が２位、エンジョイ８５クラスでＮＯ．５６奥村　琴選手が５位という結果でした。それぞれに課題をみつけて次にチャレンジです。<br />
スクーデリアオクムラでは、レース終了後にこうして「集合写真」を撮っています。成績はどうであれ、全員がバイクにまたがって写真に納まることは、怪我なく無事に走り切った証なのです。毎回、この写真を撮り終えてホッとします。<br />
<img src="images/20080617-001.jpg" width="600" height="400" alt="美杉の鹿" class="pict" /><br />
このコースは三重県、美杉町にあるのですが、伊勢道　久居ＩＣから１時間ほど山道を登っていきます。今回は深夜に走ったので道路脇の林に鹿を何頭も見ることができました。この写真はこちらの様子をじっと窺う鹿の目です。目が光っているのは４頭ですが、５頭の親子鹿がいました。この後、道路を横切って闇の中に消えて行きました。私たち都会の人間が野生の動物に出会うことはうれしいことですが、地元の人たちにとっては畑を荒らされたりする被害もあるようで、本来の自然とのバランスが不安定な状態であることは確かなようです。]]></content></entry><entry><title>これぞ職人技</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=951966" /><id>http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=951966</id><issued>2008-06-12T15:24:05+09:00</issued><modified>2008-06-13T00:51:05Z</modified><created>2008-06-12T06:24:05Z</created><summary>
私用で富山県　南砺市に行ってきました。
帰り道、古い街道を走っているとびっくりするくらい大きくて立派な獅子が店先に飾ってあるのを発見。思わずクルマを停めてご主人にご挨拶して見せていただくことに。
全く知らなかったのですが、「井波彫刻」と呼ばれるこの地...</summary><author><name>Hiroshi OKUMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080612-001.jpg" width="600" height="400" alt="南砺市　獅子" class="pict" /><br />
私用で富山県　南砺市に行ってきました。<br />
帰り道、古い街道を走っているとびっくりするくらい大きくて立派な獅子が店先に飾ってあるのを発見。思わずクルマを停めてご主人にご挨拶して見せていただくことに。<br />
全く知らなかったのですが、「井波彫刻」と呼ばれるこの地域の木彫刻の技術は全国でもトップレベルで、東本願寺・東京築地本願寺・日光東照宮など、全国各地の寺社・仏閣の彫刻を数多く手掛けてきたとのこと。２３０年以上の歴史があるそうです。<br />
<img src="images/20080612-004.jpg" width="600" height="900" alt="南砺市　獅子　３" class="pict" /><br />
このご主人は二代目、荒井寿斎さん。獅子頭を専門に彫刻されていて、とても気さくな方で、いろいろな地方の獅子頭の特徴や製法などをお話して下さいました。<br />
<img src="images/20080612-002.jpg" width="600" height="400" alt="南砺市　獅子　２" class="pict" /><br />
この彫刻刀は「荒削り」用だそうです。<br />
仕上げに使うものを含めるとこの倍以上、約２００種類のの彫刻刀を使い分けるそうです。<br />
<br />
私が子供の頃、地域のお祭りで子供たちが集まり、獅子を担いで家々を廻り、「ワッショイ、ワッショイ！」とやっていました。小学校の高学年になると、重い獅子頭を持たせてもらえるようになります。私にもその重責を担う時がきたのですが、友達同士でふざけていて、大切な獅子頭を地面に落として真っ二つに割ってしまったことを思い出しました。木工用ボンドでごまかそうとしてみましたがうまくいくはずもなく、大人たちにかなりキツく叱られた記憶があります。なんとか職人さんに修復していただきましたが、こんな貴重なもの、壊したら叱られますよね。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>伊藤真一選手が遊びに来てくれました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=943297" /><id>http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=943297</id><issued>2008-06-05T18:26:58+09:00</issued><modified>2008-06-05T09:31:10Z</modified><created>2008-06-05T09:26:58Z</created><summary>
今週末は鈴鹿３００ｋｍ耐久ロードレースがありますが、今日、木曜日は走行がなく、テストの合間を縫ってスクーデリアオクムラまで来てくれました。
彼は言わずと知れた元グランプリレーサーで、４１歳になった現在でも全日本のトップカテゴリー、スーパーバイククラス...</summary><author><name>Hiroshi OKUMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080605-001.jpg" width="600" height="800" alt="伊藤真一選手　20080605-001" class="pict" /><br />
今週末は鈴鹿３００ｋｍ耐久ロードレースがありますが、今日、木曜日は走行がなく、テストの合間を縫ってスクーデリアオクムラまで来てくれました。<br />
彼は言わずと知れた元グランプリレーサーで、４１歳になった現在でも全日本のトップカテゴリー、スーパーバイククラスで<br />
トップグループを走る超人です。<br />
彼は１９８８年、国際Ａ級昇格と同時にＨＲＣの契約レーサーとなり、国内ＧＰ５００クラスで大暴れした「シンデレラボーイ」と呼ばれた男です。実は私がヤマハワークスからＨＲＣに移籍したのも１９８８年。彼とはＨＲＣ同期生なんです。<br />
その後、彼はどんどん速くなって世界選手権に挑戦するようになりましたが、私のことをずっと先輩と慕ってくれているとてもかわいいヤツです。<br />
彼の偉いところは、レーサーとして速いだけじゃなくて、洞察力がとても深く、感性が豊か。ゆえにマシンを開発する能力も<br />
一流なんですね。<br />
とても忙しい伊藤選手ですが、ウチでセットアップしたサスペンションのマシンに乗ってもらう約束をしました。彼がどんな評価をしてくれるかとても楽しみです。<br />
]]></content></entry><entry><title>motocross team</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=925540" /><id>http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=925540</id><issued>2008-05-27T13:37:43+09:00</issued><modified>2008-05-28T00:40:19Z</modified><created>2008-05-27T04:37:43Z</created><summary>　スクーデリアオクムラには、以前からロードレースチームがあり、クラブメンバーが鈴鹿サーキットを中心に地方選手権に参戦しています。
サスペンションチューニングの仕事を始める前のプロチームとは程遠いアマチュアの活動ですが、若いクラブメンバーが頑張ってくれて...</summary><author><name>Hiroshi OKUMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080523-002.jpg" width="600" height="400" alt="DS杯　R2 その２" class="pict" />　スクーデリアオクムラには、以前からロードレースチームがあり、クラブメンバーが鈴鹿サーキットを中心に地方選手権に参戦しています。<br />
サスペンションチューニングの仕事を始める前のプロチームとは程遠いアマチュアの活動ですが、若いクラブメンバーが頑張ってくれています。<br />
そして、数年前から私の子供たちや友人、社員スタッフらでモトクロスチームの活動も続いています。５月１８日は三重県のモトクロスランド多度でダートスポーツ杯第２戦が開催され、みんなで参戦してきました。<br />
成績は、最近チームメンバーとなったＮｏ．６３大城魁之介選手がスーパー６５クラスでピンピンの優勝！<br />
あとのメンバーは全員、「もう少し頑張りましょう・・・」でした。<br />
モトクロスでは、学校の勉強とは別の学びがたくさんあって、子も親も日々学びながら成長させてもらっています。コースに出たら自分自身で考えて、判断して、行動する。勝てたらうれしい。負ければ悔しい。転んだら痛い。全て自分の行動が自分に帰ってきます。当たり前のことですが、大人になっても忘れてしまいがちなことを、子供たちが自身の身体で体現していることは貴重だと思います。子供たちが卒業するまで、一緒に楽しませてもらいます。<br />
]]></content></entry><entry><title>bimota DB-5 ACのサスペンションチューニングをご依頼いただきました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=916567" /><id>http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=916567</id><issued>2008-05-22T16:45:31+09:00</issued><modified>2008-05-22T08:04:23Z</modified><created>2008-05-22T07:45:31Z</created><summary>


ライダースクラブ・キャプテン　竹田津さんからｂｉｍｏｔａ　ＤＢ−５ＡＣのサスペンションチューニングをご依頼いただきました。
このバイクはモトコルセさんのコンプリートマシンで、全てのパーツ、ボルトの１本までスペシャルパーツで仕上げられて本当に美しい...</summary><author><name>Hiroshi OKUMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080522-001.jpg" width="600" height="450" alt="サスペンションチューニング作業中のbimota DB-5 AC" class="pict" /><br />
<img src="images/20080522-002.jpg" width="600" height="450" alt="チューニング完了のｂｉｍｏｔａ　ＤＢ−５　ＡＣ" class="pict" /><br />
<br />
ライダースクラブ・キャプテン　竹田津さんからｂｉｍｏｔａ　ＤＢ−５ＡＣのサスペンションチューニングをご依頼いただきました。<br />
このバイクはモトコルセさんのコンプリートマシンで、全てのパーツ、ボルトの１本までスペシャルパーツで仕上げられて本当に美しい、まさに芸術品です。<br />
竹田津さんの体格や好みにフィットするようなハンドリングに仕上げたいとのことで、竹田津さん自らマシンを名古屋まで運んできて下さいました。<br />
スタッフの芳人（よしと）が竹田津さんから現在のハンドリングについてお話を伺い、竹田津さんの理想のイメージに近づけるようサスペンションの仕様を決めていきます。<br />
前後共にＯＨＬＩＮＳサスペンションのダンピングの特性を変更して、スプリングレートの確認、スプリングイニシャルの設定を変更してセットアップしました。<br />
テスト走行ではかなり良いフィーリングを得ることができました。<br />
詳しくは次々号のライダースクラブに掲載されるはずです。<br />
]]></content></entry><entry><title>プチツーリングを楽しんできました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=905351" /><id>http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=905351</id><issued>2008-05-13T11:02:55+09:00</issued><modified>2008-05-13T07:50:21Z</modified><created>2008-05-13T02:02:55Z</created><summary>スクーデリアオクムラ最新コンセプトバイクの０７ＣＢＲ６００ＲＲです。

先日、ライダースクラブ誌とホンダバイクス誌の取材をしていただきました。
竹田津さんと小川さん、それに私の３人で近場でツーリングを楽しむ企画なんですが、バイクはＣＢ４００ＳＢ、ＣＢＲ...</summary><author><name>Hiroshi OKUMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スクーデリアオクムラ最新コンセプトバイクの０７ＣＢＲ６００ＲＲです。<br />
<img src="images/20080509-003.jpg" width="560" height="373" alt="20080508honda bikes touring 2" class="pict" /><br />
先日、ライダースクラブ誌とホンダバイクス誌の取材をしていただきました。<br />
竹田津さんと小川さん、それに私の３人で近場でツーリングを楽しむ企画なんですが、バイクはＣＢ４００ＳＢ、ＣＢＲ６００ＲＲ、ＣＢ７５０の３台。３台ともスクーデリアオクムラのコンセプトバイクです。<br />
あえてリッターバイクを外して、ミドルクラスの楽しみ方を追究してみました。<br />
これが楽しい！んです。<br />
このクラスは取り回しがラクなことはもちろんですが、エンジンを気持ち良く回せるし、ちょっとしたワインディングでもマシンのキャラクターを引き出せるし、ミドルクラスの魅力を再確認した次第です。<br />
<br />
この模様は次号、ホンダバイクスとライダースクラブ８月号で紹介していただくことになっています。<br />
<br />
小川さん、竹田津さん、そして私。行き先は愛知県の猿投温泉でした。<br />
<img src="images/20080509-002.jpg" width="600" height="400" alt="20080508honda bikes turing 1" class="pict" />　<br />
<br />
<br />
こちらはＣＢ７５０。あの優等生ナナハンがここまで変わりました。いかがでしょ？<br />
<img src="images/20080513-003.jpg" width="600" height="433" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そして、ＣＢ４００スーパーボルドール。<br />
<img src="images/20080513-004.jpg" width="600" height="397" alt="" class="pict" /><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ゴールデンウィークはいかがでした？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=895364" /><id>http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=895364</id><issued>2008-05-09T17:46:13+09:00</issued><modified>2008-05-09T09:27:21Z</modified><created>2008-05-09T08:46:13Z</created><summary>
スクーデリアオクムラは５月３日から４日間のお休みをいただきました。
スタッフはそれぞれにリラックスしてお休みを楽しんだようです。
私は子供たちと一緒に三重県のオフロードランド美杉でモトクロス＆
キャンプを楽しんできました。
写真は備長炭で熾した焚き火...</summary><author><name>Hiroshi OKUMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080509-001.jpg" width="600" height="400" alt="200805美杉キャンプ" class="pict" /><br />
スクーデリアオクムラは５月３日から４日間のお休みをいただきました。<br />
スタッフはそれぞれにリラックスしてお休みを楽しんだようです。<br />
私は子供たちと一緒に三重県のオフロードランド美杉でモトクロス＆<br />
キャンプを楽しんできました。<br />
写真は備長炭で熾した焚き火です。<br />
半透明のオレンジ色の炎は超高温で美しくて吸い込まれてしまいそう。<br />
熾き火になった焚き火が大好き。ほんと、癒されます。]]></content></entry><entry><title>奥村　裕です。よろしくお願いします。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=884235" /><id>http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=884235</id><issued>2008-04-30T18:31:04+09:00</issued><modified>2008-04-30T09:39:19Z</modified><created>2008-04-30T09:31:04Z</created><summary>
こんにちは。奥村　裕です。
皆さん、スクーデリアオクムラの新しいウエブサイトいかがですか？
１０００グラムというデザインオフィスの鈴木さんに制作していただきまし
た。きれいなデザイン、見やすいレイアウトでとても気に入っています。
まだまだ詰めなければ...</summary><author><name>Hiroshi OKUMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080430-002.jpg" width="600" height="480" alt=" oku" class="pict" /><br />
こんにちは。奥村　裕です。<br />
皆さん、スクーデリアオクムラの新しいウエブサイトいかがですか？<br />
１０００グラムというデザインオフィスの鈴木さんに制作していただきまし<br />
た。きれいなデザイン、見やすいレイアウトでとても気に入っています。<br />
まだまだ詰めなければいけないところもありますが、皆さんにスクーデリア<br />
オクムラ理解していただくためのウエブサイトとして充分に機能を果たせる<br />
よう仕上げていきます。<br />
<br />
そして、ブログを始めることにしました。<br />
気が付いたことをお伝えしていきます。皆さんどうぞよろしくお願いします。<br />
]]></content></entry><entry><title>DUCATI MAGAZINE</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=884197" /><id>http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=884197</id><issued>2008-04-30T17:41:44+09:00</issued><modified>2008-05-13T07:31:31Z</modified><created>2008-04-30T08:41:44Z</created><summary>
先日、ＤＵＣＡＴＩ　ＭＡＧＡＺＩＮＥさんに取材していただきました。
昔からの友人であるライターの松田さんのＭｏｎｓｔｅｒ９００の
サスペンションをリ･フレッシュする企画です。
５年ほど前にフロントフォークにＭＥダンピングチューニングを、
リヤショック...</summary><author><name>Hiroshi OKUMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080430-001.jpg" width="600" height="400" alt="DUCATI MAGAZINE" class="pict" /><br />
先日、ＤＵＣＡＴＩ　ＭＡＧＡＺＩＮＥさんに取材していただきました。<br />
昔からの友人であるライターの松田さんのＭｏｎｓｔｅｒ９００の<br />
サスペンションをリ･フレッシュする企画です。<br />
５年ほど前にフロントフォークにＭＥダンピングチューニングを、<br />
リヤショックにＰＥＮＳＫＥ　ＲＡＣＩＮＧ　ＳＨＯＣＫＳを装着した<br />
車両です。あまり距離を走っていないとのことでしたが、５年も経過<br />
するとサスペンションのパフォーマンスは相当に低下していたようです。<br />
去年、導入したダンパーテスターでメンテナンス前後のデータを採って<br />
みるときっちりと数値に表れていました。<br />
実際に走らせたフィーリングの差は次号のＤＵＣＡＴＩ　ＭＡＧＡＺＩＮ<br />
Ｅで紹介していただけるはずです。<br />
テスター作動中の動画を<a href="http://www.scuderia-okumura.com/html/tuning.html" target="_blank">ＴＵＮＩＮＧ　ＭＥＮＵ</a>のページでご覧いただけ<br />
ます。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>スクーデリアオクムラです。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=861205" /><id>http://blog.scuderia-okumura.com/?eid=861205</id><issued>2008-04-15T14:36:20+09:00</issued><modified>2008-04-15T05:39:30Z</modified><created>2008-04-15T05:36:20Z</created><summary>間もなくブログ発信します。



スクーデリアオクムラ　ウエブサイトはこちらです。
</summary><author><name>Hiroshi OKUMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[間もなくブログ発信します。<br />
<img src="images/600-003.jpg" width="600" height="399" alt="スクーデリアオクムラエントランスイメージ" class="pict" /><br />
<img src="images/600-002.jpg" width="600" height="399" alt="スクーデリアオクムラロゴ" class="pict" /><br />
<img src="images/600-004.jpg" width="600" height="399" alt="店内イメージ" class="pict" /><br />
スクーデリアオクムラ　ウエブサイトは<a href="http://scuderia-okumura.com" target="_blank">こちら</a>です。<br />
]]></content></entry></feed>