「今年も来たの?会」参加させていただきました。

 

東福寺保雄さん 全日本モトクロスV9チャンピオン。現在は東福寺エンタープライズ代表です。

私、長女。そして、本田技研OBの藤澤博幸さん。

 

本橋明泰さん。元ヤマハファクトリーライダー。世界選手権で3度の表彰台を獲得されています。

現在はモトコ代表。

 

言わずと知れた高橋国光さん。

元ホンダファクトリーライダー、元日産ファクトリードライバー。現在はチーム国光代表。

1961年ロードレース世界選手権西ドイツグランプリで日本人で初優勝されました。

 

明治記念館は本当に美しいところです。

 

 

| - | 15:42 | - | - |
「今年も来たの?会」に参加させていただきました。

 

2輪、4輪、カテゴリーや立場を超えて、日本のモータースポーツのレジェンドの方々の集まりで、今年で第21回となります。
私は昨年より仲間入りさせていただいておりますが、今年も90名を越える大盛会となりました。

会場も前身の憲法記念館を含めると明治14年からの歴史のある「明治記念館」という素晴らしい場所です。

ここに身を置くことはたいへん光栄なこと。多くの重鎮の方々と楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

星野一義さん、私、長女、北野 元さん。 私は「日本一速い男」星野さんの大フアンなんです。

 

北野さんは星野さんのさらに先輩にあたるまさに日本のモータースポーツのレジェンドな方。

私の生まれた年、1960年にホンダワークスライダー入り。19歳でマン島TTレースに参戦

されています。4輪転向後はニッサンのワークスドライバーとして大活躍されました。

この会の「今年の来たの?」は北野さんのお名前がゆえんです。

 

青木琢磨さん、モトGPの解説や4輪レース、レン耐レースの開催などで活躍されいます。

子育ての話で盛り上がりました。

 

 

芹沢太麻樹さん、私、斉藤 仁さん。

芹沢さんは元モトクロス国際A級ライダーで、ロードレースに転向の後もカワサキ、ヨシムラの

ファクトリーチームで活躍されました。

斉藤さんは元ロードレース国際A級ライダーで「ジン・プライズ」代表です。

 

NASCARドライバーの石井輝一郎さん。初対面ですがなかいい男。

来シーズンのアメリカでの活躍に期待です。

 

 

 

| - | 14:29 | - | - |
ライダースクラブ 1月号に掲載していただきました。

先日、筑波サーキットのショートコースへスクーデリアオクムラのデモバイクを持ち込んでテストラン&撮影を行いましたが、その詳細をライダースクラブ 1月号に掲載していただきました。

 

まずはDUCATI Scrambler。フロントフォークにKYBとの共同開発によるMEインナーカートリッジキットを組み込み、リヤショックにはこちらもKYBとの共同開発によるスクーデリアオクムラオリジナルショックユニットを組み込んだ1台です。
今回はシート高で20mmのローダウン仕様。ローダウンしながらもサスペンションのアップグレードによってしっかりと落ち着いたハンドリングに仕上がっています。足付き性を含めてノーマルサスペンションとの比較も行いました。(130〜131ページ)

次にKawasaki Z250SL。フロントフォークはMEダンピングチューニングでセットアップ。リヤショックはノーマルが非分解の構造であることもあって、PENSKE RACING SHOCKSの新製品 「8900SA」を装着。ライトウエイトモデルとは思えない質感の高いサスペンション、乗り味に仕上げることができました。(130〜131ページ)

そして、DUCATI Monster796。フロントフォークにKYBとの共同開発によるMEインナーカートリッジキットを組み込み、リヤショックにはPENSKE RACING SHOCKS 「8975」を装着。ライダースクラブ編集部のいずちゃんに乗ってもらい、いずちゃん所有のMonster696のサスペンションとの比較もしていただきました。(100〜101ページ)

 

詳細はライダースクラブ 1月号をご覧下さい。

NEW CBR1000RR SPのニュースやミラノショーからのレポートも興味深いです。

 

 


 

 

こちらはスクーデリアオクムラの広告ページ。シーズンオフのサスペンションメンテナンスをお勧めしています。

 

| - | 13:11 | - | - |
HONDA CB750Fシリーズ、Kawasaki Z系フロントフォークに適合のMEスーパースポーツスプリングです。

MEスーパースポーツスプリングに新たなバリエーションが加わりました。

これまでご要望の多かったCB750FZ、CB750FA、CB750FB、そしてZ系インナーパイプ径φ36フロントフォークに適合のスプリングレート0.80kgf/mmのフロントフォークスプリングをご用意いたしました。
(スプリング外径:φ25mm、スプリング自由長:450mm、スプリングレート:0.80kgf/mm)

 

リヤショックにリ・プレイスサスペンションを採用されている方にも是非、お使いいただきたいフロントフォークスプリングです。
インナーパイプ内面とのフリクションを低減するために、スプリング表面はバフ仕上げを施しました。


価格は¥18,700−(左右ペア、税別)

ご注文をお待ちしております。

 

 

| - | 16:12 | - | - |
ヤングマシン 1月号に掲載していただきました。

以前、原田哲也さんとRC213V−S&CBR1000RRでのツーリング、サーキットラン、サスペンションセッティングの企画でヤングマシンさんに取材していただきましたが、その詳細がカラー6ページに編集されて掲載していただきました。


まずは原田さんに2016年モデルのCBR1000RRのノーマルサスペンションで軽く街中を走ってもらい、その後、あらかじめスクーデリアオクムラでMEダンピングチューニングを施したフロントフォークとリヤショックに組み替えて高速道、ワインディング、サーキットでテストラン。原田さんが本当に真剣になってスクーデリアオクムラのスタッフ、山口と相談しながらセッティングの変更を繰り返し、最終的に「ラグジュアリースポーツ」として原田さんが満足のサスペンションセッティングを決めることができました。


RC213V−SはCBR1000RRのセッティングを進める上でベンチマークしての意味もあって乗り比べしています。

やっぱりこのマシンはナンバー付きでありながら完全なレーシングマシン。素晴らしさを実感できるのはサーキットでした。

 

他にも興味深い記事がいっぱい載ってます。是非、ご覧下さい。

 

今回、原田さんがセッティングした「原田哲也スペシャル」フロントフォーク、リヤショックをそのままの状態をCBR1000RRのオーナーの方に体験していただく企画を考えています。お楽しみに!

 

 

 

 


   

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