本日はスクーデリアオクムラの創立記念日です。

本日、2018年4月13日金曜日は、スクーデリアオクムラ28歳の誕生日です。

「有限会社スクーデリアオクムラ」として登記したのが、28年前、1990年4月13日。今日と同じ13日の金曜日でした。

この日、私はレース中の怪我で入院しており、家内が役所をあちこち廻って法人登録してくれました。

初年度はレーサーと会社代表を兼任したプレイングマネジャーとして、その後3年間をプロフェッショナルのレーシングチーム

として活動し、1994年に「サスペンションのスクーデリアオクムラ」に生まれ変わり現在に至ります。

私は来月で58歳になりますので、人生の約半分をスクーデリアオクムラの代表として過ごしたことになります。

「ここまでよく持ったなぁ。」とも感じますし、「まだまだこれから」と気持ちを引き締めています。

日々、反省して学び、成長することは当たり前のことです。

掲げていた社訓「サスペンションを通じてお客さまに幸せを与え続ける。それによって幸せを得る。真似をしない。オリジナルに

こだわる。」改めてこれを念頭において、29年目のスクーデリアオクムラを成長させていきます。

ここまで支えて下さったお客さま、お取引先、関係者の方々、先輩、友人、そしてスタッフ、家族に心より感謝いたします。

有限会社スクーデリアオクムラ

代表 奥村 裕

 

 

 

 

 

| - | 14:23 | - | - |
GSX−R600(2010model)前後サスペンションのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。

SHOWA製インナーパイプ径φ41倒立フロントフォークとSHOWA製モノリヤショックです。

サーキットランをメインにGSX−R600に乗られているお客さまよりサスペンションチューニングのご依頼をいただきました。本格的なレース参戦ではなく、サーキットでスポーツとしてライディングを楽しまれているお客さまが増えています。

安全で合法、峠道以上にテクニカルなサーキットでマシンのパフォーマンスを実感しながら自身のスキルを高めることはまさにスポーツ。テクニックやラインを学び、時にはフィジカルトレーニングで汗を流すのもいいですね。マシンのセットアップはもちろんのこと、ライディングについても私、奥村 裕にご相談下さい。きっとお役に立てると思います。

 

 

 

 

| - | 11:06 | - | - |
ハーレーダビッドソン FLTR(2012model)フロントフォークのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。

SHOWA製インナーパイプ径φ41.3正立フロントフォークです。

 

高速ツーリングを楽しまれているお客さまよりハーレーダビットソンツアラーFLTRフロントフォークのセットアップをご依頼いただきました。このモデルは車重が大きくどっしりしているとは言え、ノーマルのサスペンション仕様のままですとライダーの入力に対する挙動が大きく出てしまい、気を遣うライディングになりがちです。MEダンピングチューニングによってフロントフォークをしっかりさせることで余計な挙動を抑えて安定したクルージングを楽しんでいただけます。

 

| - | 12:00 | - | - |
東京モーターサイクルショウを観てきました。

毎年、桜が咲き始める頃に開催されている「東京モーターサイクルショウ」です。今年で45回目とのこと。自分が中学生の時代から

開催されていたのですから、かなり歴史のあるイベントということになります。

国内のモーターサイクル人気が高まっているとは言えないこの頃ですが、金、土、日、3日間の入場者数は昨年とほぼ変わらず14万人を超えたそうです。会場ではブース出展されているスタッフの皆さんの強いパワーを感じましたし、来場者の方からは、バイクへの情熱、バイクへの憧れ、を感じることができました。

今回も訪問したことでいろいろなものを直接観ることができましたし、大勢の方に会うができました。

RSタイチさんのブースでマレーシア人初のMOTO GPライダー #55ハフィス・シャーリン選手に会うことができました。

先週のカタール開幕、デビュー戦で14位、ポイント獲得と素晴らしい活躍でした。

http://www.motogp.com/fr/riders/Hafizh+Syahrin

 

ライダースクラブ ボス根本 健さんも久し振りにお会いしました。

 

八代さん、北川さん、上田さんのDUNLOPトークショウ

 

ホンダ、スズキ、ヤマハのワークスマシンをこうして並べられるのはさすがのNGKブース

 

 

 

YMAHA YZR500 1974年モデル

 

私がとても興味を持ったのが無限ブース

マン島で活躍のEVロードレースマシンとEVモトクロスマシン 

 

 

 

 

 

| - | 11:39 | - | - |
BMW R1150R リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。

SHOWA製リヤモノショックです。

2001年から2005年まで製造販売されたBMWのネイキッドモデル。

今回はリヤショックの経年劣化に伴うオイル漏れによってフルメンテナンスのご依頼をいただきました。ダンパーロッドのクロームメッキが劣化して剥がれた部分がありましたので、再メッキ加工によって再生して組み上げました。トータルで税込み¥41,104ーのコストで15年以上経過したリヤショックが新品以上のパフォーマンスに蘇ります。(車両からの脱着費用は含まれておりません。)こうして手を加えることで乗り心地が大幅に改善できます。確実に実感していただけます。

 

 

 

| - | 11:10 | - | - |
<< | 2/181PAGES | >>