CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
ARCHIVES
CB400SF(2014model)リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。

SHOWA製ツインリヤショックとOHLINS製ツインリヤショックです。

日本の免許制度中型二輪で乗ることのできる400ccネイキッドバイクの「完成形」と言えるCB400SF。2000年以降、騒音排ガス規制への対応が厳しくなってきたこともあり、ホンダ以外のメーカーからこのクラスのモデルは姿を消していきました。エンジン性能、ハンドリング、スタイリング、メカニズム、全てに於いて非の打ち所のないCB400SF/SBは、デビューから30年近く経ち、ライバル不在となった今でも400ccクラスの王者として輝き続けています。今回はSHOWA製純正リヤショックと、OHLINS製リヤショックのフルメンテナンスを続けてご依頼いただきました。

自分に合ったバイクを大切に乗り続けたい。そんな思いをスクーデリアオクムラがお手伝いをさせていただきます。

 

#スクーデリアオクムラ #サスペンション #フルメンテナンス #サスペンションチューニング #サスペンションメンテナンス #サスペンションオーバーホール #KYB #SHOWA #BPF#フロントフォーク #リヤショック #MEチューニング #奥村 裕 #PENSKE RACING SHOCKS #ペンスキーレーシングショック #OHLINS #WP #HYPERPRO #HYPERCOILS #SCUDERIA OKUMURA #BPF #チタンコーティング #カシマコート #コントロールバルブ #CB400SF #Hyper V-TEC #REVO

| - | 09:33 | - | - |
ZX10R(2015model)フロントフォークのMEダンピングチューニングによるセットアップ、リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。

SHOWA製インナーパイプ径φ43BFFフロントフォークと、OHLINS製モノリヤショックです。

ZX10Rは2011年に10年振りのフルモデルチェンジを果し、そのベースモデルによって2013年にワールドスーパーバイク選手権でカワサキ初のワールドチャンピオンを獲得しています。トム・サイクスのライディングによって、ZX10Rの開発コンセプトである「サーキット性能NO.1」を証明しています。エンジン特性もサーキットでのパフォーマンスを重視した仕様になっており、トラクションコントロールも予測型レースタイプを採用しています。車体側では高剛性のアルミツインスパータイプのフレームにSHOWA製BFFフロントフォーク、リヤショックにはスイングアーム下のスペースを占有しないホリゾンタルバックリンクタイプを採用。リヤショックを寝かせることで、スイングアーム下スペースを空けてそこに大容量のプレチャンバーを装着することでサイレンサーを軽く、小さくして大幅なマスの集中化を実現しています。このレイアウトはフレーム剛性のバランスを整えることにも貢献しており、しなやかなハンドリングにつながっています。こちらのお客さまはリヤショックにOHLINSを採用しており、ノーマルのフロントフォークでは前後のバランスが整わず、その点を改善する意味でもフロントフォークにMEダンピングチューニング+MEスーパースポーツスプリングのセットアップをお選びいただきました。前後トータルでのセットアップはとても大切です。

#スクーデリアオクムラ #サスペンション #フルメンテナンス #サスペンションチューニング #サスペンションメンテナンス #サスペンションオーバーホール #KYB #SHOWA #BPF#フロントフォーク #リヤショック #MEチューニング #奥村 裕 #PENSKE RACING SHOCKS #ペンスキーレーシングショック #OHLINS #WP #HYPERPRO #HYPERCOILS #SCUDERIA OKUMURA #BPF #チタンコーティング #カシマコート #コントロールバルブ #Kawasaki  #ZX10R 

| - | 10:41 | - | - |
GSX1300R(2008model)前後サスペンションのフルメンテナンスが完了いたしました。

KYB製インナーパイプ径Φ43倒立フロントフォークと、KYB製モノリヤショックです。

こちらのお客さまは2014年にフロントフォークにMEダンピングチューニング+0.95kgf/mのMEスーパースポーツスプリング、リヤショックにMEダンピングチューニング+14.29kgf/mのHYPERCOILSでのセットアップをお任せいただきました。それから5年経過したということで前後のフルメンテナンスをスクーデリアオクムラにお任せいただくために、関東のご遠方から自走でお越し下さいました。サスペンションメンテナンスのためだけにに長時間掛けて名古屋までお越しいただいくことは本当にありがたいことです。また、お客さまに直接お会いできることはとてもとてもうれしいですね。サスペンションは完全にリ・フレッシュすることができましたので、安心してお乗りいただけます。

これからも末永くお付き合いいただけることを心より願っております。ありがとうございます。

#スクーデリアオクムラ #サスペンション #フルメンテナンス #サスペンションチューニング #サスペンションメンテナンス #サスペンションオーバーホール #KYB #SHOWA #BPF#フロントフォーク #リヤショック #MEチューニング #奥村 裕 #PENSKE RACING SHOCKS #ペンスキーレーシングショック #OHLINS #WP #HYPERPRO #HYPERCOILS #SCUDERIA OKUMURA #BPF #チタンコーティング #カシマコート #コントロールバルブ #SUZUKI #GSX1300R

| - | 10:45 | - | - |
MOTO GUZZI V11」(2002model)前後サスペンションのフルメンテナンスが完了いたしました。

マルゾッキ製インナーパイプ径φ43倒立フロントフォークと、SACHS製モノリヤショックです。

このV11は人気の高かった1100スポルトのフレームをベースにエンジンとミッションを新設計することでコンパクトに仕上がり、これまでの重厚なイメージから軽快なイメージのモトグィツィとなりました。モトグッツィの最大の特徴は縦置きのVエンジンです。一般的なエンジンレイアウトではクランクシャフトの回転によって発生するジャイロ効果は直進安定性を高める方向で影響していますが、この縦置きエンジンではそのジャイロ効果はなく、独特の乗り味、ハンドリングとなります。BMWのボクサーエンジンも同じような特性があります。他では味わうことのできない個性的なバイクとしてモトグィツィは代表的な1台です。デザインも個性的で美しいV11を乗り続けているお客さまより前後サスペンションのフルメンテナンスをお任せいただきました。気に入った愛車を永く乗り続けるために足廻りのことは全てスクーデリアオクムラにお任せ下さい。

#スクーデリアオクムラ #サスペンション #フルメンテナンス #サスペンションチューニング #サスペンションメンテナンス #サスペンションオーバーホール #KYB #SHOWA #BPF#フロントフォーク #リヤショック #MEチューニング #奥村 裕 #PENSKE RACING SHOCKS #ペンスキーレーシングショック #OHLINS #WP #HYPERPRO #HYPERCOILS #SCUDERIA OKUMURA #BPF #チタンコーティング #カシマコート #コントロールバルブ #MOTOGUZZI #V11 #マルゾッキ #SACHS

| - | 09:46 | - | - |
GSX1100Sカタナ リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。

ヨシムラKYB製ツインリヤショックです。

ヨシムラブランドのKYB製リヤショックは数多く販売され、カタナにお乗りのお客さまが使い続けています。ご購入からかなり時間が経過しておりますので、オイル漏れや経年劣化による性能低下しているショックユニットはたくさんあるかと思います。ヨシムラKYBのリヤショックは一部の製品が非分解の構造でメンテナンスできないものもありますが、多くの製品は分解することが可能で、正しいメンテナンスを施すことによって新品の状態+@の性能を取り戻すことができます。スクーデリアオクムラではフルメンテナンス、MEダンピングチューニングを施したサスペンションに6ヶ月間のオイル漏れ保証をお付けしています。サスペンションセッティングのご相談ももちろん無料でお受けしておりおりますので、お納めした後も安心してお乗りいただけます。

 

フルメンテナンスが可能なヨシムラKYBと分解不可(フルメンテナンス不可)のヨシムラKYBの見分け方をご紹介します。

下の写真のようにショックボディに溝のあるもの(白い矢印)は、カシメによる分解不可(フルメンテナンス不可)のタイプです。このヨシムラKYBは非分解の構造なので、フルメンテナンスを施すことができません。

 

 

このようにショックボディに溝のないタイプのヨシムラKYBは分解可能な構造なので、フルメンテナンス、MEダンピングチューニングが可能です。

フルメンテナンスの費用は¥37,400−(税別)、MEダンピングチューニングの費用は¥57,200−(フルメンテナンスを含みます。税別)

#スクーデリアオクムラ #サスペンション #フルメンテナンス #サスペンションチューニング #サスペンションメンテナンス #サスペンションオーバーホール #KYB #SHOWA #BPF#フロントフォーク #リヤショック #MEチューニング #奥村 裕 #PENSKE RACING SHOCKS #ペンスキーレーシングショック #OHLINS #WP #HYPERPRO #HYPERCOILS #SCUDERIA OKUMURA #BPF #チタンコーティング #カシマコート #コントロールバルブ #SUZUKI #GSX1100S

| - | 10:32 | - | - |
<< | 2/247PAGES | >>