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CB400SF(1998model)リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。

SHOWA製ツインリヤショックです。

日本のライダーが日本の道路を気持ち良く走らせるために特化して生まれたCB400SFです。1992年に初代が発売になって以来、28年が経った今でも基本的なレイアウトは大きく変わることなく販売され続けています。エンジン、フレーム、サスペンション、ブレーキなどなど、元々高いレベルにあった構成パーツが年を追うごとに正常進化しており、400cc中型バイクの完成形として君臨しています。

スクーデリアオクムラに持ち込まれるCB400SF/SBのリヤショックの多くは、「オイル漏れ」がきっかけでフルメンテナンス(オーバーホール)のご依頼をいただくのですが、フルメンテナンスが完了したサスペンションのバイクにお乗りいただくと、そのしゃきっとした乗り味に感激していただくことがほとんどです。壊れたパーツを修理して元に戻すというより、フルメンテナンスを施すことでサスペンションがアップグレードすることになります。オイル漏れがあってもなくてもスクーデリアオクムラの「フルメンテナンス」を是非、お試し下さい。

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| - | 13:23 | - | - |
DUCATI MH900e前後サスペンションのフルメンテナンスが完了いたしました。

マルゾッキ製インナーパイプ径φ43倒立フロントフォークと、PAIOLI製モノリヤショックです。

マイク・ヘイルウッドが1978年のマン島TTレースで優勝したマシン「DUCATI NCR900TT1」がMH900eのモチーフとなっています。このレースの翌年に発売された量産モデルの「900MHR (マイク・ヘイルウッド・レプリカ)」は、世界中で人気となり、現在のDUCATIブランドの礎となっています。900MHRのイメージを継承しながら、現代のテクノロジーで造り上げられたのが、このMH900eです。1998年にプロトモデルが発表され、多くのファンが発売を待ち焦がれていましたが、2000年1月1日にインターネットによる予約販売が開始され2000台の限定プレミアモデルはすぐに完売となったそうです。実際にMH900eが納車されたのは、1年半後の2001年5月とのことです。

今回は新車時より装着されているマルゾッキ製フロントフォークとPAIOLI製リヤショックのフルメンテナンスをご依頼いただきました。スクーデリアオクムラでは、このモデルのサスペンションのフルメンテナンスのみならず、フロントフォークにはフロントフォーク内部のパーツを全て入れ替える「MEインナーキット」の組み込みによるセットアップと、PAIOLIリヤショックのMEダンピングチューニングによるセットアップが可能です。美しいMH900eを心地良く走らせるためのメニューをご用意しています。

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| - | 09:46 | - | - |
RVF(1996model)前後サスペンションのフルメンテナンスが完了いたしました。

SHOWA製インナーパイプ径φ41倒立フロントフォークと、SHOWA製モノリヤショックです。

先代のVFR400Rから進化しつつ、ワークスマシンRVF400のレプリカモデルであり、鈴鹿8耐常勝ワークスマシンRVF750の400cc版でもある「RVF(400)」です。レーサーレプリカブームが過ぎ去った後の1994年に発売されたRVFは自主規制によって53馬力に抑えられていたものの、カムギアトレインのV型4気筒DOHC16バルブのエンジンや高剛性のアルミツインチューブフレーム、倒立フロントフォーク、17インチホイールの採用などなど、ホンダワークスV4レーサーのレプリカ最終モデルとしてふさわしい造り込みで一般ユーザーに届けられました。現在、このRVFを所有しているユーザーのほとんどの方は手放すことはないと思われますし、この貴重な1台をベストコンディションで乗り続けたいとお考えだと思います。今回もRVFをとても大切にされているお客さまより前後サスペンションのフルメンテナンスをお任せいただきました。ありがとうございます。

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| - | 10:30 | - | - |
KZ1000SリヤショックのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。

ワークスパフォーマンス製ツインリヤショックです。

KZ1000は、エディ・ローソンのライディングによって、アメリカAMAスーパーバイク選手権において、1981年、1982年と2年連続でチャンピンを獲得しています。1981年のシーズン後にプライベートチームに向けたホモロゲーションモデルとしてKZ1000Sが30台のみ製作されました。「エディ・ローソン・レプリカ」と呼ばれています。このマシンに採用されていたリヤショックがアメリカ製の「ワークスパフォーマンス」であったことから、Z系のカスタムマシンの多くにこのリヤショックが装着されています。スクーデリアオクムラではこのリヤショックのフルメンテナンス、MEダンピングチューニング、ボディやスプリングのパウダーコティング(粉体塗装)のご依頼をたいへん多くご依頼いただいています。「ワークスパフォーマンス」純正のブラダと呼ばれるパーツは樹脂製で耐久性の乏しく、ほとんどが破れてしまっています。スクーデリアオクムラは日本製、ゴム製のパーツに交換することで、機能性、耐久性を高めています。今回もMEダンピングチューニングをメインに、各パーツへのパウダーコーティングによってレストアいたしました。

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| - | 09:53 | - | - |
DUCATI Monster696フロントフォークのMEインナーキット組み込みによるセットアップが完了いたしました。

KYB製インナーパイプ径φ43倒立フロントフォークです。

スクーデリアオクムラでは、DUCATI Monster696/796/821、HyperMotard821用として、フロントフォークをアップグレードする「MEインナーキット」をご用意しています。ノーマルのプアな動きを改善するために、洗練されたダンピング設定とスプリングレートの設定によって、ギャップ吸収性のに優れ、接地感がつかみやすく、質感の高いサスペンションに仕上げることができます。また、ノーマルフロントフォークは調整機構が備わっていませんが、このキットの組み込みによって伸び側ダンピングとスプリングイニシャルの調整が可能となります。

価格はDUCATI Monster696/796が¥146,000-、Monster821/HyperMotard821が¥153,000-。いずれもフルメンテナンスの費用を含んでいます。20mm/40mmのローダウン仕様も可能です。

 

 

こちらが「MEインナーキット」の構成パーツです。ダンピング特性の変更によって、バイクのサスペンションにとても重要なサスペンションストロークスピードの極低速域のダンピングを安定的に生み出す仕様に設定、ギャップ吸収時に反応する高速域のダンピングを抑える設定にすることによって、接地感がつかみやすく、質感の高いサスペンションに仕上げることができます。スプリングレート0.80kgf/mのMEスーパースポーツスプリングを採用しました。

 

 

こちらが「MEインナーキット」のフォークキャップ部分です。左側はスプリングイニシャルの調整、右側に伸び側ダンピングとスプリングイニシャルの調整機構が備わります。レッドとブラックのカラーで仕上げました。

 

 

こちらがノーマルフロントフォークの構成パーツです。

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