日曜日の営業を始めます。

これまでお客さまにはご不便をお掛けしておりましたが、11月18日より日曜日も営業させていただくことにいたしました。

作業のご依頼、ご相談、お引き取りなど、全ての業務が可能です。

営業時間は朝10時より夕方は19時までとなります。当面は定休日を設けず、無休で業務させていただきます。

皆さまのご来店をお待ちしております。

有限会社スクーデリアオクムラ

〒462−0063 名古屋市北区丸新町370番地

TEL052−902−3095   FAX052−902−2911

 

 

 

| - | 11:03 | - | - |
ZZ−R1100D(1998model)前後サスペンションのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。

KYB製インナーパイプ径φ43正立フロントフォークと、OHLINS製モノリヤショックです。

ZZ−R1100はカワサキ直4水冷のフラッグシップモデルとして、2001年の最終モデルまで長期に渡り君臨し続けました。

現在でも「世界一の動力性能」を誇ったZZ−R1100を大切にされいるお客さまは少なくありません。

今回はノーマルフロントフォーク、OHLINSリヤショックをベースにスクーデリアオクムラのMEダンピングチューニングによってセットアップのご依頼をいただきました。高速クルージングのみならず、ワインディングでも効果を実感していただけます。

 

 

 

画像がありませんが、このZZ−R1100Dのフロントフォークは、フリーピストンタイプの

構造ですので、スクーデリアオクムラオリジナルのチューニング手法「コントロールバルブ」の

組み込みによるセットアップです。

 

 

今回はインナーパイプ錆が深く進行しておりましたので、再メッキ加工によって再生しました。

 

| - | 13:44 | - | - |
Buell XB12R(2004model)前後サスペンションのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。

SHOWA製インナーパイプ径φ41倒立フロントフォークと、SHOWA製モノリヤショックです。

ハーレーダビッドソンのエンジニアだったエリック・ビューエルがビューエルモーターサイクルカンパニーを設立したのが1986年。ハーレーダビッドソンのエンジンをオリジナルフレームに搭載してBuellブランドのロードスポーツバイクを製作、販売していました。1998年にハーレーダビッドソン買収されて社内ブランドとなりますが、その後売り上げが伸びず、2009年10月末にBuellの生産が終了、スポーツバイク分野から撤退してしまします。

そのような状況になりながらも、Buellの魅力に魅せられたお客さまは愛車を手放すことなく大切に乗り続けています。

スクーデリアオクムラではBuellフリークのお客さまに向けて、サスペンションのパーツをストックを常に絶やすことなく、メンテナンスやチューニングを通じてお役に立ちたいと考えています。

今回はノーマルサスペンションをベースに前後にMEダンピングチューニングを施して、Buellをより楽しく乗っていただけるよう仕上げました。

 

 

 

 

| - | 15:10 | - | - |
TDM900(2007model)前後サスペンションのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。

KYB製インナーパイプ径φ43正立フロントフォークと、SOQI製モノリヤショックです。

1991年に「キング・オブ・マウンテンロード」のコンセプトにTDM850が登場。

2002年にTDM900としてフルモデルチェンジされますアルミフレームの採用や、エンジンの排気量アップ。フーエルインジェクションの採用などの正常進化を経て現在に至ります。

今回は前後サスペンションをスクーデリアオクムラのMEダンピングチューニングによってセットアップいたしました。

ノーマルの頼りなさを感じるサスペンション仕様から、接地感があり不要なピッチングを抑えた仕様に仕上げました。

トータルの費用は、フロントフォークのMEスーパースポーツスプリングを併せて前後で¥125,928−(税込み、サスペンションの脱着費用は含んでおりません。)。コストパフォーマンスの高いチューニングメニューです。

 

 

 

フリーピストンタイプのフロントフォークなので、スクーデリアオクムラオリジナルの「コントロールバルブ」を

組み込むサスペンションチューニングの手法を採用します。このノウハウを持っているのは世界でもスクーデリアオクムラのみ。

黄色い樹脂のパーツは「オイルロックピース」。加工して形状を変更することで、実有効ストロークを増やしています。

 

 

 

| - | 18:03 | - | - |
DUCATI888ストラーダ(1994model)前後サスペンションのフルメンテナンスが完了いたしました。

SHOWA製インナーパイプ径φ41倒立フロントフォークとSHOWA製モノリヤショックです。

こちらのお客さまは以前に前後サスペンションのMEダンピングチューニングでのセットアップをご依頼いただき、その後も定期的にサスペンションメンテナンスをスクーデリアオクムラにご依頼いただいています。

エンジンオイルを定期的に交換するようにサスペンションも定期的にメンテナンスすることで、年月が経過したていたり走行距離が長い車両でもしっかりとした足回りを維持することができます。

今回はフロントフォークインナーパイプの錆が進行しておりましたので、再メッキ加工によって再生して組み上げました。

ノーマルのインナーパイプを遥かに上回るクォリティと精度のクロームメッキです。

スクーデリアオクムラでは、倒立フロントフォークのインナーパイプに再メッキ加工を施す際は、専用の治具を使ってインナーパイプとボトム部分の脱着を行っています。

 

 

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