ZX6R(2009model)リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。

ELKA製リヤモノショックです。

ATVやスノーモビルのショックをメインに北米を中心に活動しているカナダに本拠を置く、サスペンションブランドELKAです。

今回はZX6R用ELKAリヤショックのフルメンテナンスをご依頼いただきました。

スクーデリアオクムラでは、SHOWA、KYBなどの日本製純正サスペンションから、スクーデリアオクムラが輸入元を努めているPENSKE RACING SHOCKSをはじめとする海外製OHLINS、HYPERPRO,WPなど、全てのブランドのサスペンションメンテナンスやチューニングを手掛けています。

サスペンションについてご相談ごとがありましたら、ブランドを問わずまずはスクーデリアオクムラにご相談下さい。

 

| - | 11:56 | - | - |
CB1300SF(2008model)フロントフォークのMEチタンコートチューニング、リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。

SHOWA製インナーパイプ径φ43正立フロントフォークと、OHLINS製リヤツインショックです。

フロントフォークはMEダンピングチューニングと、インナーパイプにブルーレインボーカラーのMEチタンコーティング、アウターパイプにMEブラックカシマコーティングでセットアップしました。

インナーパイプのチタンコーティングは、アウターパイプ側のメタルとのフリクション低減に、アウターパイプのカシマコーティングは、アウターパイプの内面にコーティングしていますから、インナーパイプ側のメタルとのフリクション低減に効果があります。

見た目にとらわれがちですが、これらのコーティングによって、作動フリクションは確実に抑えることができ、比較すればその違いを実感していただけます。

OHLINS製リヤショックは、フルメンテナンスを施してリ・フレッシュしました。

 

 

 

こちらはスクーデリアオクムラのデモバイク CB1300SBです。

今回のご依頼と同じ仕様のフロントフォークでセットアップしています。

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ハーレーダビッドソン FLHTK(2017model)フロントフォークのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。

SHOWA製インナーパイプ径φ49正立フロントフォークです。

ハーレーと聞くとエンジンの鼓動感ばかりがイメージとして伝わり、心地良い乗り心地やスムースなハンドリングとは無縁な印象をお持ちの方もいらっしゃると思います。ハーレーとはこういうもの。ハンドリングなんか求めていない。と思っているハーレーオーナーの方もいらっしゃると思います。

ハーレーダビッドソン、それも今回のFLHTKのようなツーリングモデルでさえ、サスペンションに手を加えることで大幅にハンドリングが向上します。ほとんどのモデルのフロントフォークは、MEダンピングチューニングによってセットアップできますし、スポーツスターであれば、ノーマルのリヤショックもフルメンテナンスやMEダンピングチューニングが可能です。

是非、一度スクーデリアオクムラにご相談下さい。

 

 

 

これがフロントフォーク内部のパーツ。スクーデリアオクムラのオリジナルの「コントロールバルブ」です。

スプリングとシリンダの間に積層式のピストンを組み込むことでダンピングフォースを発生させています。

オイルロックピースにも加工を加えて、実有効ストロークを増やす工夫をしています。

 

| - | 17:39 | - | - |
ホンダウエルカムプラザ青山に行ってきました。

ホンダ本社に用があり、空いた時間にホンダウエルカムプラザ、ショウルームに行ってみました。

このショウルームはいろいろなテーマに添って展示車両を換えたり、イベントも盛んに開催されいて普通のクルマやバイクメーカーのショウルームとは少し異なった空間です。私も現役時間に優勝したマシンを展示していただいたり、鈴鹿8耐の解説をさせていただいたこともあってとても好きな場所でもあります。

この日はレーシングマシン新型NSX GT3が展示されていました。

NSX GT3は、ノーマルのNSXからハイブリッドシステムを取り除いた仕様となっていて、電気モーターによる4WDではなく、ミッドシップエンジンのリヤホイールドライブ、エンジンはノーマルのNSXとほぼ同様の3.5LV型6気筒。シリンダーブロックやヘッド、バルブトレイン、クランクシャフト、ピストン、ドライサンプもノーマルNSXと同じ物を使用しているとのことです。

新車価格は、46万5,000ユーロ、日本円にして、約6,000万円というお値段です。残念ながら個人での購入は不可とのでした。

 

 

カブのブースもきれいでかわいかったです。

世界生産累計台数1億台を達成し、今年で誕生60年となるそうです。

スーパーカブとクロスカブ。どちらも見てると欲しくなります。

交通規制や利便性を考えると110がいいかなぁ、と。

サスペンションをもう少ししっかりさせて、オリジナルのカラーリングにして・・・と。妄想は膨らみます。

ますます欲しくなってきました! クロスカブ110¥334,800−! 悩みますね。 

| - | 15:43 | - | - |
ZX6R(2005model)フロントフォークのフルメンテナンスが完了いたしました。

SHOWA製インナーパイプ径φ41倒立フロントフォークです。

こちらのお客さまは2010年にフロントフォークのMEダンピングチューニングによるセットアップをご依頼いただき、今回はそのフロントフォークのフルメンテナンスのためにスクーデリアオクムラにお越し下さいました。

定期的なメンテナンスはサスペンションのパフォーマンスを保つためにとても重要です。サスペンションの性能低下を一番感じるのはギャップ通過時のゴツゴツ感や突き上げ感です。これを感じるようになるとアジャスタをいじってみても症状は改善しません。正しいサスペンションを施すことで乗り心地が確実に向上します。

 

 

 

 

 

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