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明日より夏季休暇をいただきます。

皆さま、残暑お見舞い申し上げます。

スクーデリアオクムラは明日8月15日木曜日より18日日曜日までの4日間を夏季休暇とさせていただきます。その間は全ての作業、ご相談、お問い合わせなどの業務をお休みいたします。19日月曜日より通常営業いたします。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

有限会社スクーデリアオクムラ 代表 奥村 裕

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| - | 09:49 | - | - |
NIKEN(2018model)フロントフォークのMEチタンコートチューニング、リヤショックのPENSKE RACING SHOCKS8987によるセットアップが完了いたしました。

KYB製インナーパイプ径φ41&φ43倒立フロントフォークと、PENSKE RACING SHOCKS8987モノリヤショックです。

ヤマハ初の3輪スポーツモデルNIKEN(ナイケン)は2018年9月に発売されました。2つのフロントタイヤが車体と一体となって傾く機構で、2輪のバイクと同じようにリーンしてコーナリングを楽しむことのできるセンセーショナルなモデルです。このNIKENが発売されて多くのメディア、ジャーナリストがテストレポートしていて、フロントの安定感は特質モノで素晴らしいと絶賛されていますが、このモデルを実際にご購入されたお客さまが、さらに高いレベルでのサスペンションフィーリングを求められてスクーデリアオクムラに相談いただきました。これまでもMAGNIやMT−01のサスペンションチューニングをスクーデリアオクムラにお任せいただいておりますが、今回、初のNIKENのサスペンションチューニングをご依頼いただき、緊張感を持って作業させていただきました。納車後、お客さまからたいへんうれしいメッセージをいただきました。

「帰路の高速道は、快適でした。また、六甲山を走ったらインプレッションをいれます。」

「山を少し走りました。これまでNIKENの印象を聞かれた時に良く言えば ふらつかない。悪く言えば ヒラヒラ感がない。と答えていました。」「オクムラチューンで、見事にヒラヒラ感がでました。50年間、走行80万kmで体に染み付いた2輪の感覚に合致します。もちろん前二輪の安定感は、大きく存在するのでどこまでいってもNIKENは、LMH(リーニングマルチホイール)という乗り物ですが。」「これからダンピング調整を進めて行くのが楽しみです。とりあえずF,Rとも伸び側減衰を2クリック戻しました。より安全、快適にという目標は、達成できたと考えています。ありがとうございました。」(原文のまま)

NIKENサスペンションチューニングが成功した喜びと共に、ベテランのお客さまに評価していただいたことで自信になりました。本当にありがとうございます。

https://youtu.be/qbfMI5xXbsE

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| - | 09:50 | - | - |
DUCATI Monster900CHR(1998model)前後サスペンションのフルメンテナンスが完了いたしました。

SHOWA製インナーパイプ径φ41倒立フロントフォークと、PENSKE RACING SHOCKS8987モノリヤショックです。

かつてDUCATIのレース部門を担当していたカジバ・ハスクバーナ・レーシング(CHR)が、DUCATI Monster900をベースにカスタムメイドしたモデルです。極々少量生産されたうちの数台が日本に輸入されたと言われています。当時の価格は258万円とのこと。このCHR MonsterはフレームがノーマルのMonsterとは全く異なります。楕円断面のクロモリで造られており、フレーム剛性に手を加えることでしなやかさを生み出し、キャスターアングルを寝かせてオフセット量の異なるフォークブラケットとの組み合わせによってフロントの安定感を実現しています。ネイキッドモデルのMonsterでスーパーバイクに匹敵するパフォーマンスを求めるところがレース屋らしい造りです。この貴重なCHR Monsterを大切に所有されているお客さまは、この車両をご購入当時にフロントフォークのMEダンピングチューニングと、リヤショックにPENSKE RACING SHOCKS8987を採用して下さり、その後も定期的にフルメンテナンスをお任せいただいています。

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| - | 09:58 | - | - |
VTR1000F(1997model)前後サスペンションのフルメンテナンスが完了いたしました。

SHOWA製インナーパイプ径φ41正立フロントフォークと、OHLINS製モノリヤショックです。

スクーデリアオクムラがサスペンションの仕事を始めたのが1994年。このVTR1000Fが発売されたのが1996年ですから、サスペンションの仕事をレーシングマシンから市販車へ移行した時期と重なって、本当に多くのVTRのサスペンションを手掛けました。その当時からずっとお付き合いいただいているお客さまも大勢いらっしゃって、今回もそのおひとりから前後サスペンションのフルメンテナンスをお任せいただきました。995ccのVツインエンジンをアルミフレームに搭載していますが、挟み角90°のVツインエンジンはバランスが良いものの前後に長くなってしまうデメリットがあり、スイングアームをエンジンに直接マウントするピボットレスフレームとし、さらにラジエターを一般的なレイアウトからサイドに二分割にすることで、ホイールベースの短縮とフロント荷重の確保を狙っています。ホンダらしい独創的なアイデアを感じられる設計だと思います。トータルバランスの良いVTR1000F,私が好きな1台です。

スクーデリアオクムラは本日、11日、日曜日も営業しています。ご来店をお待ちしております。スクーデリアオクムラの夏休みは15日木曜日から18日日曜日までです。

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| - | 10:02 | - | - |
ハーレーダビッドソンFXDX(1999model)フロントフォークのMEインナーキットの組み込みによるセットアップが完了いたしました。

SHOWA製インナーパイプ径φ39正立フロントフォークです。

現在のテレスコピックタイプのフロントフォークは、「フリーピストンタイプ」と「カートリッジタイプ」の2種類に分類されます。「フリーピストンタイプ」は、シンプルな構造でフロントフォーク内部のダンパーシリンダーにオリフィスと呼ばれる小さな穴がオイル流路となり、その流動抵抗によってダンピング(減推力)を発生させます。シンプルでパーツ点数が少なくコストが抑えられるメリットがあります。

「カートリッジタイプ」は、フロントフォーク内部にシリンダーとピストンから構成される「ダンパーカートリッジ」によってダンピング(減推力)を発生させます。ピストン形状やピストンに積み上げるバルブシムの厚みや外径、枚数によって、サスペンションのストロークスピードに応じてダンピングをコントロールすることができます。パーツ点数が多くなり、コストの面では高くなりますが、広範囲にダンピングの調整ができることから、レーシングマシンや、スポーツモデルに多く採用されています。

今回、フロントフォークにMEダンピングチューニングでのセットアップをご依頼いただいたハーレーダビッドソンFXDXは、「フリーピストンタイプ」の構造ですが、スクーデリアオクムラオリジナルの「MEインナーキットの組み込み」によって、「カートリッジタイプ」に組み替えるチューニングを施しました。このチューニングによって、サスペンションの動き始め、ゆっくりとしたサスペンションの動きに対して安定したダンピングを引き出すことができようになり、ギャップ吸収時にはダンピングを減らすことでスムースにギャップを吸収することができます。伸び側ダンピングと、スプリングプリトードの調整機能も追加されます。

さまざまなモデルのフロントフォークに適合が可能です。スクーデリアオクムラにご相談下さい。

 

パーツトレイ下側の2つのダンパーシリンダーとフォークキャップがノーマルの「フリーピストンタイプ」のパーツです。

パーツトレイ上側の黒いフォークアキャップ、ダンパーシリンダー、ダンパーロッド、ピストン、バルブシムが「カートリッジタイプ」のパーツです。これらのパーツを使ったフロントフォークチューニングが、スクーデリアオクムラオリジナルの「MEインナーキットの組み込み」のメニューとなります。フロントフォークスプリングもノーマルから、最適なスプリングレートの「MEスーパースポーツスプリング」に交換となります。

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