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GSX1300R 隼(2014model)前後サスペンションのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。

KYB製インナーパイプ径φ43倒立フロントフォークと、KYB製モノリヤショックです。

ハヤブサの2014年モデルにはフルパワー197ps仕様の国内モデルが発売となりました。このモデルからETCが標準に搭載されています。1999年に初代隼が発売され、2008年にようやく2代目が登場。その後は2019年現在に至るまでフルモデルチェンジは行われていません。その間にも隼の人気は衰えることはなく、「隼」という独自の「カテゴリー」を感じます。スピードやパワーに限らず、その存在感や乗り味を含めた質感、そして所有する喜びなど、まさにオトナを魅了してしまう究極のモーターサイクルです。そのGSX1300R隼との一体感を高めるためのサスペンションチューニングが、スクーデリアオクムラのMEダンピングチューニングです。フロントフォークスプリングは0.95kgf/mのMEスーパースポーツスプリングを採用。ノーマルサスペンションをべースとしながらも、アフターパーツを上回るパフォーマンスを得ることができます。

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| - | 09:59 | - | - |
ZX10R(2016model)フロントフォークのフルメンテナンスが完了いたしました。

SHOWA製インナーパイプ径φ43BFFフロントフォークです。

モトGPに比べて市販車に近いマシンで戦われるワールドスーパーバイク選手権において、2105年から2018年まで4年連続で世界チャンピオンを獲得しているZX10R。ジョナサン・レイ選手のライダーとしてのずば抜けた力量もありますが、今シーズンも現時点でポイントリーダーであり、今年の鈴鹿8耐では26年振りにカワサキを優勝に導いたことは大きなニュースとなりました。ZX10Rのプロジェクトリーダーの方が、「トラック(サーキット)で良いバイクというのは、ストリートでも良いバイクであると考えています。」とおっしゃてるとお聞きしました。とても潔く的を得たお言葉だと思います。レースに勝てばよい。とか、レースのことばかりを優先する。ということではなく、年間を通して世界の舞台でトップを走ることのできるマシンは、素性が良くなければできないこと。車体、エンジン、エレクトロニクス、そしてサスペンションも高次元でバランスできるベースを市販車が持っているということだと思います。今回はBFFフロントフォークのフルメンテナンスをご依頼いただきました。良いモノを良い状態で使うことが出来るように定期的なメンテナンスは必要です。最新式のフロントフォークもスクーデリアオクムラにお任せ下さい。

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| - | 11:45 | - | - |
気仙沼 東日本大震災遺構 伝承館に行って来ました。

あの東日本大震災から8年。これまで実際に被災地に足を踏み入れることはありませんでした。SUGOや藤沢に行っても高速道路の出口からサーキットへ直行して、レースが終わるとすぐに帰って仕事に戻る生活だったので、なかなか機会がありませんでした。今回はレースに関係なく東北に出掛けることになり、初めて被災地を訪ねてみました。地元の方に教えていただいて向った先は気仙沼市の「気仙沼 東日本大震災遺構 伝承館」です。http://www.kesennuma-memorial.jp/

[将来にわたり震災の記憶と教訓を伝え、警鐘を鳴らし続ける「目に見える証」として活用し、気仙沼市が目指す「津波死ゼロのまちづくり」に寄与すること]を目的として、2019年3月10日にオープンしました。震災遺構(気仙沼向洋高校旧校舎等)は、被災直後の姿を留めたまま保存整備されていて、内部も観覧することができます。映像や写真パネルによって被災の様子も見ることができます。

その施設に近づいて外から見る校舎の姿に愕然としましたし、津波の被害に遭った日の映像は涙が出ます。そして、校舎建物の中に入ると被災したままの状態が保存された、くしゃくしゃになったクルマが校舎の3階窓から飛び込んでいたり、近くの冷蔵会社のおそらく大型の冷蔵施設が校舎の4階の壁に激突して壊れていたり、言葉が出ないほどの衝撃でした。施設の外ではたくさんのダンプカーが土煙を上げながら走り、重機がひっきりなしに作業していて、とてもとても8年が経ったとは思えない、まだまだ復興途中半ばです。校舎と海の間には全く何もありません。完全に更地です。他のエリアも遠くから見ましたが、今も尚、堤防を造っているような段階で、建物はこれから。というような状態です。今回の台風でも未だにたいへんな思いをされている方が大勢いらっしゃいますが、遠く離れている私たちは報道やネットでしか情報を得ることはなく、現場にしか解らないことが本当にたくさんあって、それも時間と共に薄らいでいくことを実感しました。本当に自然の力は恐ろしい。そして受けた被害が癒えることはないのだと思いました。

 

校舎と校舎の間。当時はこの校舎の間、クルマの上に民家が引っかかっていたそうです。

 

校舎1階

 

ここは校舎3階です。8メートルの高さにくしゃくしゃになったクルマが窓から飛び込んでいます。

 

校舎4階の壁を冷蔵会社の設備が激突しています。

 

校舎屋上から。

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| - | 09:58 | - | - |
YZF−R1M(2015model)フロントフォークのフルメンテナンスが完了いたしました。

OHLINS製インナーパイプ径φ43倒立フロントフォークです。

ヤマハの開発陣はとても早い段階でエレクトロニクスによる制御技術を取り入れて、このYZF−R1を介して私たち一般のライダーがその恩恵にあずかることができるようにしてくれました。六軸姿勢制御センサーは、「ピッチ」「ロール」「ヨー」と「前後」「左右」「上下」の全方向をセンサーで自動的に感知してECUがコントロールすることで、バンク角に合わせた出力を行なうTCS(トラクションコントロールシステム)、横滑りを防止するSCS(スライドコントロールシステム)、不用意なウィリーを防ぐLIF(リフトコントロール)スタートをアシストLCS(ロウンチコントロール)、シフトアップを支援するQSS(クイックシフト)を現実のものとして、「速さ」のみおならず、「安全」もライダーに提供しています。2輪車であるモーターサイクルは、操作を誤れば転倒します。そのリスクを可能な限り避けられるようなシステムはYZF−R1のようなスーパーバイクのみならず、小排気量のバイクにも普及する未来があるのかもしれません。逆に制御のない素のバイクを操ることもとても楽しいこと。住み分けが必要になっていくのかもしれませんね。今回は制御されているOHLINSフロントフォークのフルメンテナンスをご依頼いただきました。制御されてもされていなくてもサスペンションとしての機能は変わりません。常にベストなコンディションを保つために正しいメンテナンスをお勧めします。

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| - | 10:16 | - | - |
NSR250R(1988model MC18)フロントフォークのフルメンテナンス、リヤショックにPENSKE RACING SHOCKS 8987を組み込んでのセットアップが完了いたしました。

SHOWA製インナーパイプ径φ41正立フロントフォークと、PENSKE RACING SHOCKS 8987typeです。

こちらのお客さまはNSR250R(MC18)の完全レストアをされており、エンジンコンプリート、ロスマンスカラーの外装のブラッシュアップをそれぞれのスペシャリストにご依頼され、サスペンションについては私どもスクーデリアオクムラにお任せいただきました。フロントフォークはMC21 SE/SPのカートリッジタイプのパーツとMC18のアウターパイプとを組み合わせてセットアップ。アウターパイプにはMEカシマコーティング、フォークキャップ周りはブラック色のMEアルマイトコーティングを施しています。リヤショックは新にPENSKE RACING SHOCKS 8987をご購入いただいてセットアップいたしました。さらにリヤショック周り、スイングアームピボットとリンクのベアリングを超音波洗浄、スリーブを磨き上げてハイスペックのグリースを注入して組み上げました。新車に近いコンディションのロスマンスカラーNSRが完成です。

NSR250Rの中古車価格は年々高騰しており、ベース車両を手に入れるだけでも容易ではなくなってきています。純正パーツの再販もされてはいますが、全てのパーツが手に入るわけではありませんのでパーツの確保も難しいところです。サスペンションのメンテナンスに必要なパーツは、スクーデリアオクムラが常に在庫しておりますのでご安心下さい。いつでもベストコンディションに仕上げることが可能です。

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