「今年も来たの?会」に今年も参加させていただきました。

元ホンダファクトリーGPライダーで元ニッサンワークスドライバーの北野 元さんを中心に6名の参加から始まった「今年も来たの?会」です。今年で22回目となり、日本のモータースポーツレジェンドの集まる日本一格式高い?年末の集まりとなっています。
私は一昨年から3回目の参加となります。北野 元さん、高橋国光さん、星野一義さん、本橋明泰さんら日本を代表するスーパーレジェンドの方々が集まる会に呼んでいただいていることを光栄に思っています。

 

 

 

今年は初めて受け付けのお手伝いをさせていただきました。

 

 

このショットすごくないですか!

高橋国光さん、北野 元さん、私、星野一義さん

私は中学生の頃から星野さんの大フアンです。なんと御歳70歳!

 

 

星野さん、娘、菱木哲哉さん、北野さん、私

 

 

元HRCの名エンジニア 金澤 賢さん、私、ブリヂストンの山田 宏さん

 

 

北野さん、私、青木拓磨さん

 

 

日本の二輪レースフォトグラファーの巨匠 坪内隆直さん 

 

 

最後に全員で記念撮影  本当に大勢の方とお話しさせていただきました。

また、来年も「今年も来たの?会」に参加させていただけるよう1年頑張ります!



   

| - | 09:52 | - | - |
Ghezzi−Brian Furia 前後サスペンションのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。

PAIOLI製インナーパイプ径φ41倒立フロントフォークとOHLINSリヤショックです。

Ghezzi−Brian Furiaとは、今回のサスペンションチューニングのご依頼をいただくまで全く知らないモデルでした。
MOTO GUZZI V11のエンジンを搭載したスポーツモデルで、Ghezzi&Brianというフレームビルダーが創り上げたイタリアンバイクです。
http://www.ghezzi-brian.com/

おそらく日本には4台ほどが輸入されていて、その1台を所有されているオーナーの方から「乗っていて楽しくない」とのご相談を受け、前後併せてMEダンピングチューニングを施してセットアップさせていただきました。
お客さまにお乗りいただいてご感想をお伺いするのが楽しみです。

 



   

| - | 10:22 | - | - |
筑波ショートコースでRIDERS CLUBさんに取材していただきました。

CB400スーパーボルドールです。

ノーマルサスペンションをベースにしながら、フロントフォークにはスクーデリアオクムラオリジナルの「MEインナーダンパーカートリッジキット」を組み込んでセットアップし、リヤショックには「MEダンピングチューニング」を施して前後併せてのセットアップが完成いたしました。

少し前に製作したスクーデリアオクムラのデモバイクですが、ノーマルベースのサスペンションチューニングをより多くのライダーに知っていただくためにRIDERS CLUB誌で扱っていただけることになりました。
 

 

私も走らせてサスペンション仕様を確認しました。

落ち着いたハンドリングはイメージ通りの仕上がり。しっかりとした接地感があり、サーキットでも安心して走らせることができました。

非力な400ccとは言え、V−TECが切り替わる6,500rpmあたりからの加速感は心地良く、その回転域のエキゾーストノートはとても官能的です。

 

 

| - | 16:24 | - | - |
モトサイクレットサワダさんにお伺いいたしました。

愛知県新城市にあるモトサイクレットサワダさんです。

こちらのお店はヴィンテージバイクを中心にマニアックで心揺さぶられるバイクがたくさん展示されています。
ストリートバイクのみならず、レーシングマシンも多く、世界にたった1台のレアなバイクや、希少性が高くお宝レベルのバイクもしっかりとレストアされ、すぐに走らせることができるコンディションに仕上げられています。

バイクを眺めながら澤田さんとお話ししていると時間が経つのを忘れてしまいます。

 



私がヤマハファクトリーライダー時代に乗せていただいたYZR250 1986modelのエンジンも展示されていました。
31年前も物とは思えないほどきれいにレストアされています。誰が使ったエンジンかは不明ですが、私が走らせていた可能性もあり、とても懐かしく当時のことを思い出しました。

 



こちらは1989modelのYZR250のエンジン。

 

| - | 10:57 | - | - |
MV AGUSTA JAPANさまにお伺いいたしました。

静岡県袋井市にあるMV AGUSTA JAPAN本社です。

ここには素晴らしい宝物が展示されています。

MV AGUSTA Treです。
ライダー、ジャコモ・アゴスチーニさんが1966年から1972年までの7年間、ロードレース世界選手権GP500クラスを連覇したMV AGUSTA500 3Cillindriを当時の設計図を忠実に再現し、現代の技術によって、世界で4台のみ生産されました。そのうちの1台がここに展示されています。

 


CAGIVA C594
1992年からカジバファクトリーチームに替わって、ジャコモ・アゴスチーニがカジバ・チーム・アゴスチーニとして運営することになり、1993年にジョン・コシンスキーが地元ラグナセカでのアメリカGPでカジバにとって2勝目をあげています。

翌年、1994年シーズンの開幕、オーストラリアGPで優勝し、その後もコンスタントにポイントを稼いで、カジバにとって過去最高の年間ランキング3位を獲得。ところが資金面の問題でこのシーズンを最後にカジバはGPから撤退してしましました。
この1台がカジバ最後のGPマシンということになります。



カジバの流れを汲む現代のMV AGUSTAはどのモデルもとても魅力的。
いつか手に入れたいですね。

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